チャリンコで路地巡り

 
船尾から黒江の路地を自転車で走ってきました。
FUNAO & KUROE side street
https://youtu.be/AcuebryPqSc



いつもの浜の宮ビーチまで
To HAMANOMIYA Beach
https://youtu.be/hGA_CCRsr84


HAMANOMIYA Beach
https://youtu.be/YNfusCVTKdE


カメラ:Vemico 4K WIFI








レイトショーのキングコング 【ネタバレ】


レイトショーでキングコングを観てきました。

「キングコング:髑髏島の巨神」
http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/



怪獣物は前回の「シン・ゴジラ」でがっかりしたので観るか迷ったのですが、
「キングコングがなければゴジラは誕生しなかった」
というコメントを見かけて、なるほどと納得して観に行くことにしました。

キングコングは1930年代から作られていてゴジラは1950年代からなので20年ほど先輩です。キャラクターは多少違いますがストーリや落としどころは同じようなもので、キングコングに多分に影響されているのは明白です。そういう意味で怪獣映画の本家は観ておく必要があるかもしれません。

何よりプロモーションビデオの出来の良さに惹かれました。
リズミカルで迫力のある映像編集は本編でも裏切ることはありませんでした。

Kong: Skull Island - Rise of the King [Official Final Trailer]
https://youtu.be/44LdLqgOpjo



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ここからはネタバレなので、これから観る予定のある人はリターンしてください。
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この映画、まず冒頭の音圧にビビりました。
正直ちょっと煩いくらいの音量でどんどん押してきます。

予告通り、コングは冒頭にあっさり登場しますが、チラ見せで焦らされるよりスッキリしてて余計なことを考えずにストーリーに入っていけます。

ほぼ全面CG編集されていると思いますが、映像的には過去の作品へのオマージュがたっぷりで、キングコングらしい風景に仕上がっている感じです。

ストーリー的には島の守り神的なコングが、探検隊が目覚めさせてしまった地底の怪獣達をやっつけるだけの単純なものですが、正義と悪の設定がハッキリしてて実にアメリカらしい娯楽映画に仕上がっています。何も考えずに迫力ある映像をただ楽しむだけのアトラクションムービーです。

プロモーションでも登場するヘリとコングの戦いのシーンは迫力がありましたが、どうなんでしょう?
ヘリなんて故障してオートローテーションで不時着するだけでも相当なダメージを受けるものですが、あれだけコングにぐちゃぐちゃに潰されたヘリから無傷で助かるなんてアメージングです。おそらくCG担当者が盛り過ぎたんでしょうね。w

ハリーハウゼンの時代からキングコングの戦闘シーンはこの映画の真骨頂ですが、完全CG化された現在もその文化はうまく受け継がれているようです。若干スケール感が部分的に誇張されているシーンもあったように思いますが、それも漫画チックな表現でOKかと思います。

戦闘シーンとは対照的に、巨大な水牛やコングの瞳を見詰めていると愛犬チョビを思い出しました。そんな感情を抱かせるほど瞳の愛情表現がうまかったと思います。

ただ残念だったが傭兵として雇われる主人公?のコンラッドは完全なミスキャストだと思います。頼れる傭兵のイメージとは程遠い感じで、イギリスで小指を立てて紅茶を飲んでいそような貧弱なトム・ヒドルストンを何故起用したのか不明です。

さらに日本語吹き替えはGACKTでしたが、これがもう全くダメダメです。
GACKTの鼻にかかったような細い声は違和感あり過ぎで、未開のジャングルでリーダーシップをとるような屈強なイメージとは全く合いません。しかも素人アフレコで映像とのマッチングもさっぱりです。
是非次回はアフレコなしの藤岡弘でお願いします。

この映画でも現在のアメリカと日本と中国のリアルな関係がにじみ出ていました。
冒頭の日本兵との戦闘シーンで日本へのヨイショを入れておいて、本編では中国への配慮でチョイ役としてジン・ティエンが出演しています。
バイオハザードのローラのような、ほとんどセリフもなくストーリー的には居なくてもよい役柄で、後付けアドオン感たっぷりな感じですが、興業プロモーション的には稼ぎどころへの配慮は大切なんでしょう。

その辺は差し引いて、やっぱり主人公はキングコングでしょう。
キングコングはデカくて強いのです。
ただそれだけで十分な映画です。

子供の時代からのキングコングのイメージを裏切らない童心に戻れる映画だと思います。
そういう意味で、昭和のオコチャマにオススメです。


電動バイクの分解とインプレ テラモーターズ SEED48

 
早速分解して遊びました。

まずはバッテリーの確認です。
メットボックスの底に緑色の純正バッテリーが入っていました。
バッテリーは4本搭載しているのでホイールベースが若干長めです。


アンプはリアに設置されています。
アルミケースに入った48Vのアンプです。


テープをベタベタに貼り付けた手作り感たっぷりメーターカバーを外します。
前所有者は高齢の方だったようで、何でもテープで修繕しています。



クリアケースから切り出したような不透明な板を取り外すとスッキリしました。
このデジタルメーターはキーオンの状態でオドメーターが表示されます。
しばらくするとリセットされてバッリー残量と走行距離、走行時間、温度が表示されます。


割れてテープでぐるぐる巻きになっているフロント周りも外します。
酷く割れているのかと思ったら、センターの底が少し割れているだけでした。



タイヤ周りも洗って綺麗にしてやりました。
アルミホイールで錆もなく綺麗になりました。



充電は専用の48V急速充電器で行います。
充電中はファンが回り、オレンジランプで充電中、グリーンランプで充電完了です。
満充電には4~5時間かかるようですがバッテリーがヘタってるので逆に早いと思います。



カタログでは満充電の走行距離は40kmとなってますが実質は20kmほどだと思います。登録から4年ほどで走行距離は7530kmほど走ってるのでバッテリーもかなりヘタってると思います。おそらく現状はもっと短いと思います。

自宅前の私道で走行テストをしてみました。
キーオンしても無音なのが不気味です。

電動バイクのテスト  テラモーターズ SEED48
https://youtu.be/7DDPz_5-XDs



コースが短いのでスピードは出せませんが、モーター音だけの静かな走りは不思議な感じです。非力かと思ったらスタート時はゆっくりアクセルを開かないとググっときてビビります。

25km/hぐらいまでは一気に加速しますが、そこからは緩やかな加速です。
法定速度内ということで実用的に問題はないと思います。

もっとジャンキーだと思ってたんですが、あまりにも普通すぎて切り刻むのが気が引けます。愛犬チョビとの比較図です。


既に1300円の元を取ったくらい楽しめました。
これ以上分解すると乗って遊べなくなるので、一旦はここまでとして今後どうするかじっくり検討したいと思います。



完全にジジが狙っているので要注意です。


電動バイクとの出会い テラモーターズ SEED48

 
脳ミソが春の陽気に誘われて、経年効果以上に意識レベルが低下する中、
桜も開花してついつい開放的になり、はずみで電動バイクをポチりました。


テ●ラモーターズの「SEED48」タイプ2だそうです。
そう、あのイーロン・マスクの・・・
と思ったら「ス」が抜けてます。

なんとなくエンブレムもよく似ています。
テスラモーターズは設立が2003年、テラモーターズは設立が2010年と後発です。
おそらく意識したんでしょうね。w


中身的には中華バイクなので、てっきり中国メーカーだと思っていたら日本のメーカーでした。しかし、日本ではほとんど売る気がないようでHPも英語のみです。販売の9割がベトナムやフィリピン、インドなどの海外のようです。

Terra Motors Corp.
http://www.terra-motors.com/

重要なのは落札のお値段で1301円でした。
オモチャの電動ラジコンバイクよりも安いです。

今月号の「大人の科学」の付録には電動バイクが1台付いてきます。
的な感覚で教材のつもりで買っちゃいました。



電動バイクなんて全く興味も買う気もなかったのですが、事故です。
おぼろげに・・・「あのバイクから作ったファットチャリの「鉄下駄」をアシストチャリにしたらどうだろう?」と妄想しながら、それらしいキーワードを叩いていたら出会っちゃいました。

見た目的にはかなりジャンクな感じですが、一応普通に乗れます。
ご近所のバイク屋さんから買ったものなので、出生も由緒正しいものです。
現状は廃車済みで販売証明書も付いているのて登録もできます。

しかし、1301円で買ったバイクに自賠責まで付けて乗るかは微妙です。
それでなくても納屋にはバイク7台、チャリンコ6台とバギー1台が鎮座しています。


私的な評価は・・・

・このバイクにはディープサイクルの12Vバッテリーが4本搭載されています。
 急速充電器付きで各バッテリーの電圧は13Vとまだ死んでいません。
 あの放置プレー中の水中モーター用にも使えるかもしれません。

・リアホイルにはブラシレスモーターが内蔵されています。
 ネットで調べると動力用だけじゃなく発電機に使っている事例もありました。

・もちろんモーターを駆動するためのアンプも付いています。
 バッテリーとアンプとモーターがあればラジコンだって作れます。
 
・メーターやランプ、スイッチ類は色々と使えるでしょう。
 バギーの保守部品としても流用できそうです。

・このままボディを取り除いてフレームだけにすると電動スケーターにもなりそうです。
 あるいはフレームを流用して電動トライクを作っても面白いかもしれません。

ネットで拾った参考画像

しかし、農家的には農耕車として利用できないかと思案中です。
農業用電動バイクがあってもいいんじゃないかと思うわけです。
あるいは電動耕運機にモディファイするのもいいかもしれません。
登坂力は10度とかなり非力なモーターなので何らかのミッションは必要でしょうが・・・

とりあえず、叱られないようにどこに格納するかが現在の最優先課題です。
やっちまったな・・・反省



音楽活動の近況

 
最近ちょこちょこと音楽活動をしてまして、音楽サイトには頻繁にアップしています。
一応こちらのブログにもアップしておきます。

音楽サイトもよろしく!

soundcloud
https://soundcloud.com/user-178895244

musictrack
http://musictrack.jp/user/21878


Pump on YAMAHA RM1x
https://youtu.be/nRCTh3lPgk4



HaRu1 on YAMAHA RM1x
https://youtu.be/-Eb-G1DLWrw



mol on YAMAHA RM1x
https://youtu.be/LYSBNv4cZc8




我が家に4Kカメラがやってきた。 Vemico 4K WIFI

 
まだ春先ですが、夏に向けて新しいカメラを調達しました。

Vemico アクションカメラ 4K WIFI

40m防水ケースやアタッチメントもてんこ盛りに付いています。
バッテリーも2個付いているので長時間撮影も可能です。
170度広角の1600万画素、WIFIでリモコン撮影や2インチ液晶画面も搭載しています。


しかし何と言っても4Kです。
我が家では初めての未知の解像度ですが、どうなんでしょうか?

今使っているパソコンのモニターはフルHDの解像度なので、4Kカメラで撮影しても表現のしようがありませんが、将来的なことも考慮すると全く無意味というわけじゃないかもしれません。

このカメラの選定に至るまでに相当な数のカメラを比較検討しました。
中華製の格安アクションカメラは、各社から同じようなものが沢山販売されていますが微妙に中身が違います。
おそらく販売しているお店もよく理解していないような出荷ロッドによる違いもあって、まさに闇鍋状態な危険な香りがする商品であることは間違いありません。
今日よくても明日はどうかはわかりません。
当たりを引くかハズレを引くかはあなたの運次第です。

そんな状態でエイヤーっと思い切ってポチったのがこれです。
見た目は有名なアクションカメラによく似ています。


コスト重視、妥協できるラインを見つけるのは大変です。
要らない部品までセットした抱き合わせ販売にはご注意ください。
「もしあれば使うかもしれない?」といったものは絶対に使わないと判断してもいいかと思います。


もちろんこれを買った一番の理由は、アマゾンからアフリエイトのギフト券をもらったからですが・・・

早速色々と実験してみました。
まず最初に断っておきますが、このカメラの1080(60fps)モードはモドキです。
ご注意ください。実際の録画規格(MP4)は以下のとおりです。

3840*2160(30fps)4K
2688*1520(30fps)2K
1920*1080(60fps)フルHD(モドキ)
1920*1080(30fps)フルHD
1280*780(60fps)HD
1280*780(30fps)HD
1280*780(90fps)HDスローモーション
等々・・・

残念ながらフルHD1080(60fps)はモドキでした。
おそらくHD780(60fps)を引き伸ばしたものだと思います。
フルHD1080(30fps)と比較するとかなり画質が落ちます。

よって実際に使えるのはフルHD(30fps)と2Kと4Kになります。
私のパソコンでは4Kは処理落ちするので正しく録画されているか不明ですが映像はかなり繊細になっています。

通常使いは2K、長時間撮影するのならフルHD(30fps)が良いかと思います。
メモリーは32GBまでの対応なので2Kなら1時間弱、フルHDなら4時間程度撮影できると思います。

全体的にエンハンスが高目ですが発色はナチュラルでホワイトバランスもオートで問題ないと思います。トンネルなどに入いる時や出る時もスムーズに輝度調節されます。

手ぶれ補正はないので手持ちや自転車などに固定した場合は細かくブレます。
三脚などでカメラを固定するとクッキリとした綺麗な映像が撮影できるので使い方はアイデア次第だと思います。
一応スローや連射撮影、タイムラプスなどの機能も搭載されています。


アクションカメラと言えばGoProが有名ですが、現在の最新機種は「Hero5」で本体セットのみで4万円ほどになっています。Hero5のプロモーションビデオは流石に綺麗ですが一般の方が撮影したものは然程でもありません。同じカメラなのか?と疑うほど映像に差があります。

当然ですがプロモーションビデオは、まずスタイルの良いカワイイモデルを雇って、プロのカメラマンが最高のコンディションに長い時間をかけて丁寧に撮影して、プロの映像クリエーターが高級な映像ワークステーションで入念に編集をして、それこそ1コマ単位に微調整と映像のブレを取り除いて、エンハンスを高めド派手な色演出を施し、Youtubeでの再エンコードも考慮して丁寧にレンダリングした映像とでは比較するすべもありません。

もしこのモドキカメラにもそんな高度な編集テクニックを施せばそれなりの映像になってくるはずです。しかしチープなムービーメーカーでは編集すらできませんでした。(´・ω・`)

これ鉄則ですがプロモーションビデオでは同じカットは3秒以上は使いません。
次々に意表を突いたアングルで目まぐるしくカット割りを挿入して映像の歪みや失点をカバーしています。アクションカメラの映像はワンカット3秒が限界と考えてもいいかと思います。

それを素人がダラダラと長時間撮った映像を見ていると吐き気を催すのも当然です。
ということで、そんな撮りっぱなしの酔いそうなダサイ映像ですがどうぞ。

スーパーカブで行く「ポルトヨーロッパ」
https://youtu.be/Va5lTV-MDd4


一応フォローしておくと、撮影した元の2K映像はジャギーも無くもっと綺麗です。
Youtubeで再エンコードされて、さらにスタビライザーや編集で更に再エンコードされているので2KからフルHDに画質が劣化しています。

ちなみに、和歌山マリーナシティ内にあるテーマパーク「ポルトヨーロッパ」は、なんと入園料が無料です。しかもワンコやペットも入園OKというその辺の公園よりもフリーダムなテーマパークなのです。もちろんイルカショーも無料、カブなら駐車場も無料です。


所詮カメラなんて自己満足のための道具なのです。
他人が撮った自己満のロードムービーなんて誰も見たくないですからね。
まっそういうことで夏が待ち遠しいのです。
夏のギラギラと照りつける強烈な太陽があれば少しは綺麗に映ると思います。

まだ送料が無料の今のうちに、お一ついかがでしょうか?

ボートを持って出かけよう! 1960年代の風景


最近では働き方改革や残業問題など、何かと時間に縛られた窮屈な生活になりつつありますが、1960年代は時間に余裕のある豊かな時代だったようです。

休日には優雅にピクニックなどのバカンスを楽しんでいました。
そのアクティビティも現在以上にバラエティだったようです。

今こそ心のゆとりが必要かと思います。
いかかでしょうか?

Collapsible Caravan (1961)



Caravan Boat (1963)



The Caraboot (1964)



Caraboat Aka Caravan / Boat (1968)



二輪車バージョンもあります。
ボートを乗せたサイドカーはオシャレですね。

Folding Caravan (1959)



Sidecar Boat (1960)



Amphibious Water Scooter



今風のはパワフルです。
すぐに錆びそうですが・・・

Biski