ベトナムの味? パクチーラーメンに撃沈!


最近、世間ではパクチーが流行っているようです。
都会ではオシャレなパクチー専門レストランなんかも出来ているようで、流行に敏感な女子達が群がっているようです。

そんな流行に反応したのか?商魂たくましいパクチーラーメンを見つけました。
私、パクチーって初体験なんです。


パクチーって三つ葉のようなもか?と想像していたのですが、
パッケージ開けて真っ先に確認したのはパクチーの香りです。

「ん?セロリ?・・・いや塩ラーメン?」

パクチーの香りはサッポロ一番「塩ラーメン」のあの独特な香りです。
これならイケそうです。

沸騰したお湯にスープと麺を入れて1分煮込んで最後に乾燥パクチーを入れると青のり状態になりました。香りは塩ラーメンです。器に盛ろうとしてもう一つ調味オイルがあることに気付きました。

慌てて調味オイルを入れた途端、別物になりました。
何だか変な化学薬品?のような香りが鍋からもわぁーっと・・・
「これ食べても健康に害はないのか?」 頭が痛くなる嫌な香りです。

一応、完成です。

細麺で塩味っぽいラーメンですが、どうにもこの香りがダメです。
途中でマジで頭が痛くなってきて残してしまいました。
すみません。二度と手を出しませんから許してください。m(_ _)m

調味オイルを入れるまではイケてたのでパクチーのせいではないと思います。
くれぐれも調味オイルを入れるのは慎重になってください。
個人差があると思いますが、ママも撃沈でした。

チャレンジャー求む!

バギーと焼き芋

 
今日も寒かったー!
ちょこっとフロン周りを整理し始めたのですが、フルオープンの納屋は極寒です。


暖を取るために焚き火をはじめました。


いい感じになってきました。


こうなるとやっぱりイモでしょう。


自家製の超ミニサイズのイモを入れてみました。


ちょっちゃいのですぐ焼けます。


これが旨い! 止まらん!


段々とイモが大きくなって、本格的に焼き芋屋やってました。


火遊びはいくつになっても楽しい!


新曲!グルーブ・シンセを弄る。 Roland JX-305

 
グルーブ・ボックスに手を出す前に、手持ちのグルーブ・シンセを弄っています。
ようやく使い方がわかってきました。


新曲です。

Rin on Roland JX-305
https://youtu.be/-Js9CCqut04



HARUKA on Roland JX-305
https://youtu.be/D4WfcIjGrTA




中華バギーから農耕車への改造

 
今年一番の寒波の中、納屋ワークを楽しんでいました。





より一層、農耕車の風格が増しました。
以前のスキャンティ並のボディと比較すると別物ですね。





もうトラクターにし見えないかも?



今頃グルーブ・ボックスに悩む

 
もうかれこれ2ヶ月ほど悩んでいます。
悩んでいる時が一番楽しいといいますが、もうそろそろ決着を付けたい気もします。

既にグルーブ・ボックスのブームはとっくに過ぎ去ったのですが、最近YouTubeなどでダンス系ミュージックが人気になって若干リバイバル気味な感じです。

グルーブ・ボックスといえば、ピコ太郎が使ってるんじゃないかと噂のRolandのMC-303が火付け役でしたが、その後継機のJX-305を所有しているので今回はRolandを選定対象から外しています。

比較検討したのは「YAMAHA Rm1x」「KORG EMX-1SD」「KORG electribe」の3機種です。いずれも発売からかなりの期間が過ぎていますが、マイブームを満たす機種はこの3機種となりました。

※以下は自己分析用の勝手な評価なのでデータを含め鵜呑みにはしないでください。

【機能比較】



【参考サイト】


RM1xのメーカーサイトです。
さすがYAMAHA、未だに商品ページがあるのが素晴らしい!
http://jp.yamaha.com/products/music-production/sequencers/rm1x/?mode=model

Rm1xのリアルなパフォーマンスならこちらのチャンネルがオススメです。
手袋パフォーマンスが楽しいです。

RaveTracks
https://www.youtube.com/user/RaveTracks/videos



私好みのEMX-1SDのパフォーマンスならこちらのチャンネルがオススメです。
懐かしいKraftwerkの曲を多くカバーしています。

WERKMAN
https://www.youtube.com/user/AllanSKN/videos



KORG electribeのメーカーサイトです。
サンプル曲も幾つか聞けますがプロがソフトで相当作り込んでいると思われます。

KORG electribe
http://www.korg.com/jp/products/dj/electribe/


【総合評価】

electribeはライブパフォーマンス用リズムボックス的な感じで、単独では曲作りはできません。ハデな電飾が施されていますが、全体的なデザインがシンプル過ぎて見た目的にやる気が出ない感じです。バンドルのソフトで最終的な曲作りも出来るようですが、だったら最初っからソフトシンセでいいかもしれません。

音質的に一番好みなのはRm1xで機能的にも高級品らしく充実しています。しかし既に発売から17年も経つ骨董品です。記録メディアがフロッピーというレトロ感を面白みとするかリスクと評価するか微妙なところです。経過年数も相当なので価格は安くなっていますが、良いものを見つけるのは難しいかもしれません。

現実的にはEMX-1SDが一番無難な感じですが、モノフォニックというのが頼りない感じです。元々の価格的にもリズムボックスにシンセを1つ付けました的な作りになっています。見た目的なハデさもガジェット感が強くオモチャ的に遊べる機種だと思います。


最近の楽器業界の傾向として、本格的な楽器というよりはオモチャっぽいガジェット的な物が多くなってきています。またソフト化が進んでタブレット用のアプリ化されたものも多くなっています。しかし、やはり音楽は最終的には音の品質が重要であって、エフェクターで誤魔化したようなチープな音は音楽的なベルを下げるような気がします。

PCMやサンプラーもいいですが、その楽器にしか出せない音というのが重要だと思います。あくまでも楽を出す器なのですから、もう一度原点に戻って個性のある楽器作りをやってほしいものです。個人的にサンプラーのようなカットペ的な音楽の作り方は嫌いです。

まっしかし、最終的にはその楽器を操る技能と知識とインスピレーションが何より一番重要で、つまり音楽的才能もないのに高級な楽器だけ買い揃えても素晴らしい音楽は生まれないのです。

・・・痛感しています。



ワイルドだろう? 基地編


とにかく基地を作ろう、基地は楽しいぜ!
とアピールをしている基地作りバージョンです。

Bushcraft Lagerbau (aus Naturmaterialien, ohne Werkzeug - nur mit einem kleinen Messer)
https://youtu.be/FEECZ1g2zpo


Dschungel Bushcraft, Hutte Bauen - Jungle Bushcraft, Building a Hut 3
https://youtu.be/jgnAgKcFoTA


Bushcraft Lagerbau | Survival Camp Shelter Outdoor Waldlaufer
https://youtu.be/DSmqNY1s5ts


アウトドア系ビデオのお約束として焚き火のシーンは欠かせません。
まず小枝を集め、倒木を切り刻んで薪を作り、ライターじゃなくてマグネシウムで火を付ける火おこしシーンはハイライトです。無事に火が付けば「どうだ、火はこうやって起こすのだ」と焚き火の前でドヤ顔になるわけです。

火が付いたあとは料理番組に移っていきます。
炭火の中に直接肉の塊を放り込むような出来るだけワイルドな調理方法が喜ばれます。
最後にアルコールが登場してチアーズ!でラストシーンになるわけです。

Solo Overnight at the Bushcraft Camp - Fire, Cooking, Axe Work
https://youtu.be/N7jikEUXTGc


Primitive Cooking in Clay! (w/ Bushcraftbartons)
https://youtu.be/q2jyDfJ2Vfw



今回、特別付録としてワイルド系女子も載せておきます。

とにかく女子系は、まず自分は女子であるということ積極的にアピールします。
特にサムネイルには気を使い、出来るだけ露出の高いスタイルで誘い込みます。
ほぼサムネイル勝負というのがこの商売のビジネスモデルといっても過言ではありません。ピンサロの看板写真と同様、大抵の場合、内容は期待するほどではありません。

Building A Semi-Permanent Shelter (Part 1 of 3)
https://youtu.be/bGzR-TiFh5k


a girl in the wild - sweden
https://youtu.be/eTAke6hB9Cs


Canoeing the Lumber River
https://youtu.be/Il0IelOoXa4


ここまで大胆な基地を作るとなると、この森のオーナーなんでしょうか?
田舎の山林は安いですからねー

Bushcraft, Campbau, Lost Places Jahresruckblick 2016
https://youtu.be/BMNDYAAVvHc


Building A Shelter For 2 People (Bug Out Camp)
https://youtu.be/nkX3J4Jj8mA


リタイヤしたら裏のタケノコ山に基地を作る予定です。
竹はいくらでもあるのでステキなバンブーハウスが出来ると思います。
そこまで毎日バギーて出勤するのが夢だったりします。

ささやかだなー・・・



今時のアウトドアの思考


嫌いじゃないですが、
どうしてアウトドア派はアイテムに拘るのか?
わざわざ貴重な時間と高いコストを払って大自然の中に入りながら、中途半端な快適性を求めるわけです。

Winter Camping in a Canvas Tent with a Dog and a Woodstove.
https://youtu.be/MRqH-UQs7DM


どこのブランドの何とかシリーズの今年の最新バージョンだとか・・・
しかもそれが異常に高いのです。

ほとんど無意味なちょっとした拘りのカタログスペックを鵜呑みにして、それが素晴らしい機能を持っているのだと信じ込むわけです。そんなカタログスペックにすっかり洗脳されている者にとっては価値がある物に見えてしまうのでしょう。ほとんど宗教的価値観に近いもので、おそらくその妄想が脳内麻薬となって快楽を得る仕組みなのでしょう。

Full Rundown on My Fall Camping/Bushcraft Gear.
https://youtu.be/ouQ48LSINuY

Gear for a 2 Night Bushcraft Camp in the Snow
https://youtu.be/qupxSX6nTRA

何とか山荘とかに行くと、ほんの数グラムの違いで数千円も違うようなストックが売ってるわけです。一般的には理解しがたいのですが、洗脳済みの人達にとっては素晴らしいものに見えるようです。

チャリンコでもネジ1本数グラムの違いに拘りを持ってる方もいますが、その前に自分の腹に蒔いた数キロの燃料タンクを少し減量すれば簡単にチャラにできます。いやシッコするだけでも数百グラムは変わります。

The Soggy Saga of Joe and Co. or.. Tarp Camping in the Snow with Friends.
https://youtu.be/aBPKkchX5_g

地球をビリヤードの玉のサイズにすると、ほぼ鏡面に近いツルツルピカピカになります。
富士山とかヒマラヤとか世界七大陸最高峰とか、そのツルツルピカピカの上に登って喜んでいるわけです。つまりそれだけ人間はちっちゃいというだけなのです。

子供の頃、裏山に基地をよく作りました。
地形を利用して、木や草やツルを使って小さな小屋のようなものをあちこちに作りました。
ナイフ以外の道具もなければ、靴やウェアに拘ることもありません。
ただ山の中での時間を楽しんだものです。

今時の大人のオコチャマは、そんなことはしないようです。
これも効率性や経済性を追求する現代病なのでしょうか?

アウトドアの価値とは、科学的にコントロールされたものではなく、出たとこ勝負の自然淘汰的な取捨選択の中に我が身を晒すスリリングなドキドキ感なのでしょう。

あんまり賢い選択ではないことは間違いありません。
嫌いじゃないですが、(笑)