249円のハンドミシンの実力は?

 
カヤックを作っていると布を縫ったりするケースもあるので前々からミシンがほしいと思っていました。色々検討した結果、アマゾンで送料込み249円のミシンを注文してみました。

注文日は2017年6月7日で本日22日に到着しました。
約15日間で届いたことになります。



お約束として箱はしっかり潰れていましたが中身は問題無さそうです。
しかも最初っから針に糸が通っています。
これだけでも面倒では?


早速実験してみましたが、初めて使った一発目から綺麗に縫えました。
これは優れものじゃないでしょうか?


参考動画です。

中華発送 ハンドミシン。のお話
https://youtu.be/37fNScxpkdk


このミシンは下糸なしの糸1本で縫うタイプなので、最後の糸止の作業が重要になります。上のビデオではその肝心の部分の説明がないので本場の方に説明してもらいます。

D&F 手工縫?套裝 - 手動車衣機?明
https://youtu.be/UytHTT2nI3o


如何でしょうか?
何よりたった249円で北京から品物が届くのが不思議です。
夏の肝試しに一つ注文してみてはどうでしょうか?

もう何かを縫いたくてしょうがない、お裁縫少女になった気分です。w


セイルが立った! 自作セイルのススメ


現場到着!天候はまずまずですが全く風がありません。
海はベタ凪、マリーナにあるナショナルトレーニングセンターからも練習船が出ていません。この風では出艇すら出来ないでしょうね。


風を待ちしながら淡々と準備をすすめました。
今日は元気に立ってます。w


お昼前、無風でしたが我慢しきれず出艇しました。
池のようなベタ凪の海はパドリングでスピードも出ます。


そろそろブームも一息ついたのか?最近SUP族が減ってる気がします。
今日のようなベタ凪の海はSUPに最適なはずですがチラホラしか見かけませんでした。

海上で粘ること約1時間、ほんの少しそよ風が吹きました。
トレーニングセンターからも練習船が出始めました。
では、セイル起動!


今回はしっかり風をはらんでいます。
微速ですが進み出しました。


このセイルは風上から風下に走るランニングがメインですが、セイルを支えているロープを調整するとクォータリーや風に対して横に走るアビーム方向にも走ります。タガーボードを付ければ風上にも少し進めるようですが、とにかく風がなくては始まりません。

DIY Kayak Sail 2 手作りセイルとカヤック
https://youtu.be/nWwm0t4S4Tg


すっかりセイルの魅力にハマりました。
もうセイルなしの過去には戻れません。w

今後は装備品として常設したいと思います。
カヤック・セイル楽しいですよ。



よしもと&ステーキ&タブレットの旅

 
関西人ながら、初めてNGK(なんばグランド花月)で吉本を観てきました。
おもろかったです。



その後、お食事はステーキ!
もう店構えからして美味しい店でした。(写真なし)
デザートは別室でいただくという凝りようです。(写真なし)




と、ここまでの話は前座でして、これからが本題です。
タブレット買っちゃいました。

au Qua tab PZ LGT32
https://www.au.com/mobile/product/tablet/quatabpz/

新品の流れ品です。
Android 6.0のLG製10インチタブレットで、CPUはオクタコア、メモリは2GBとストレージ16GB、画面解像度は1920x1200、ハイレゾ再生対応、バッテリーは7000mAh、カメラは背面前面とも500万画素、GPSにワンセグ/フルセグまで付いています。

お値段的には充電器も付けてもらって、価格.comの最安よりもかなり安かったです。
なにわの商人は頑張ります。(^O^)V

価格.com Qua tab PZ au
http://kakaku.com/item/J0000022144/

この機種はコスパが良くて人気もあるようです。
オクタコアとはコア数8個、まさにオクトパス状態で処理速度もまずまずです。

納屋はWi-Fiも飛んでるので作業時のメディアプレイヤーとして購入しました。
元スマホだと画面が小さ過ぎて全然見えませんからね。
フルセグ付きなので10インチテレビとしても使えます。

ますます納屋生活が充実して終いには寝泊まりしそうです。w
作業は鈍化すること間違い無し!


夜のシップヤードでセイルを作る

 
この空間が好きです。
夜の納屋工房はシップヤードになっています。


ここに座って夏の虫の声を聞いているだけで癒されます。
そんなことで作業よりボーッとしている時間のほうが長いです。

先週テストしたセイルの改修をやっています。
何度もテストを繰り返してオーソドックな継ぎ手に落ち着きました。


うまく自立しなかったのは根本の強度が足りなかったのと杖の間隔が広過ぎました。
それとテンション用のゴム紐が弱かったようです。

色々と実験した結果、自転車の廃チューブを細く切ったものが最適でした。
セイルを折り畳んだ状態から離すとパン!と自動的に開くようになりました。
おそらくこれで完璧だと思います。

明日は天気も風もよさそうですが、別件があって実験は日曜日になりそうです。
しかし日曜は風が無さそうですが・・・


調べてみると、このセイルの発案者がいるそうです。

Sailing rigs for kayaks & canoes
http://www.kayarchy.com/html/01equipment/014sailingkayaks.htm

本当に発明したのか?この写真を見ると疑問ですが・・・


中国の伝統的な風力を利用した一輪車のようです。
デザイン的には今回のセイルとそっくりです。

How to Downsize a Transport Network: The Chinese Wheelbarrow
http://www.lowtechmagazine.com/2011/12/the-chinese-wheelbarrow.html

しかし、こちらのサイトはカヤックのバイブルとしてオススメです。
カヤックの歴史からテクニックまで下手な専門書より内容が充実していて楽しめます。
英文ですがChromeなら自動翻訳に設定しておくと読みやすいと思います。

Kayarchy - the sea kayaker's online handbook and reference
http://www.kayarchy.com/

セイルの実験台になっているミニタグボートもボチボチ作っています。
こういう小物の細工に時間がかかっています。


完成するとゴミ化するだけのお遊びです。
出来るだけ早く完成しないようにノンビリ進めます。

自作のV型セイルとカヤック


本日も海でまったりしてました。
お天気も良く大潮だったので浜は潮干狩りの客で賑わっていました。
しかし暑かったー!

そろそろカヤックは危険な気温になってきました。
カヤックって夏が本番だと思ってる方もいるでしょうが、チャリンコと同様に夏はムリです。山の中での川遊びならOKですが海はダメです。いくら海風があっても熱がこもってやってられません。シーカヤックは春と秋がシーズの遊びです。

そんな夏本番が来る前に試しておきたかったセイル・カヤックをやってきました。
今回はシンプルなV型セイルです。


以前、海で拾ったタープ?とダイソーで買った園芸用の杖2本だけのセイルです。
杖の底に穴を空けて紐をパイプに通して半固定状態にしています。
セイルは杖にインシュロックで固定するだけです。

イメージ的にはこんな感じです。

Pacific action sail on prowler 4.3 & 4.7.
https://youtu.be/xiZpAczQmNQ


セイルを折り畳んで出陣です。


それではセイルテストを・・・

DIY Kayak Sail 自作のセイルとカヤック
https://youtu.be/r7Utl7ORvNY


んーーーうまく自立しません。
ちょっと大き過ぎたのか?後ろのテンション用ゴム紐が力不足のようです。

このタイプのセイルは風上から風下に進むだけでヨットのように風に向かって進めません。テストのために何度も風上に移動して風下に流されてを繰り返しましたが、そよ風程度だと大してスピートも出ません。パドルで漕いだほうが全然早く進めます。

まだまだ改善が必要なようです。
来月は海開きで海水客もどっさり来ます。
あと1回行けるでしょうか?


焼き立てホヤホヤのタイヤ「GEOLANDAR A/T G015」レビュー


数年前に探検カーとして乗り換えた4WDのエクストレイルですが、あまり探検に出かけることもなく、ほぼ平坦な通勤道を転しています。

それでも4WDミッションは常にAUTOに設定して、いつでも戦闘態勢に入れる状態にしています。若干ですが、スタートダッシュとコーナーリングは増し増しな感じになります。

毛頭、燃費なんてちっちゃなことは、これっぽちも気にしない男前な車です。
不正に操作されたカタログスペックとは懸け離れたリッター8kmで快適に転がっています。

そんな探検カーのタイヤがヤバイ状態になりました。


タイヤは消しゴムと同様、使えば擦り減っちゃう消耗品です。
「そろそろ履き替えないとな」と思っていたところへ値上げです。

慌てて手配したものの時すでに遅し!
お目当てのタイヤは規格サイズ的に在庫なし状態でした。

タイヤ大手4社が相次いで値上げ
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/06/news089.html

一応SUVの端くれなんで、SUV用のタイヤを履かせてやりたいのです。
今まではミニバン用タイヤでしたから・・・

SUV用タイヤなら定番のジオランダーでしょう。
ちょっと厳ついパターンがオコチャマ心をくすぐります。

GEOLANDAR ジオランダー オフィシャルウェブサイト - ヨコハマタイヤ
http://www.yokohamatire.jp/geolandar/lineup/ats.html

その中でも今回はオンもオフもイケる?「GEOLANDAR A/T G015」をチョイスしてみました。サイドウォールの「アグレッシブショルダーデザイン」がちょっとやる気な感じです。


ただ、車を転がし始めてから35年ほど経ちますが、今までぬかるんだ泥道でスタックした経験は一度もありません。
こちら南国では雪も10年に一度くらいに数センチほどしか積もりませんので、サイドウォールを利用してスタックから抜け出すなんてワクワクするようなシュチエーションには繰り合わないかもしれません。
つまり、あくまでアグレッシブな見た目用のドレスアップです。w

そんな状況ですが、今月から発売された新パターンの焼き立てホヤホヤのタイヤです。
どんなもんでしょうか?


見た目はスタッドレスタイヤかスノータイヤのようなゴツゴツした感じのパターンなので、今までのツルツルのタイヤに比べて乗り心地はゴワゴワして悪くなるだろうと思っていましたが、結果は全く真逆でした。

不思議なくらい、実にソフトでしっとり滑らかな走りです。
パターからして走行ノイズも気になっていましたが、ほぼ気になるノイズ音もありません。寧ろ以前のタイヤ比べてかなり静かになった気がします。

おそらく前のタイヤはカピカピに干からびていたので、ゴムそのものが劣化して硬化していたのだと思います。やっぱり新品の焼き立てのタイヤは全然違います。

「タイヤと嫁さんは若いほうがいいなー」
なんてうっかり口走らないようにお気を付けてください。w


ちなみにタイヤを買う時は、メーカーの直売所で買うのがいいかと思います。
軽自動車用なんかのバッタ物タイヤは別にして、普通のディーラーで買うより、かなりお値段が安くなるようです。

石橋なら「タイヤ館」、横浜なら「タイヤガーデン」でしょうか?
工賃も入れると数万円は違ってきます。
相場変動もあるので、しかっり見積を取ってから判断してください。


問題は、このタイヤの決済を私のカードでしてしまったことです。
「必要経費で払ってくれるんですよね?」
 ね? ね? ね? ・・・


2次元のユークリッド空間でボロノイ図を眺めながら地政学を考えるアプリ。 MIT Scratch AP Bubble Ball

 
ある点を中心にした2次元のユークリッド空間の領域を区分けする計算としてボロノイ図(Voronoi diagram)がありますが、その計算を塗りつぶしの描画手順で表現したものです。この手法だとScratchのようなチープな環境でも高速に結果が得られます。

MIT Scratch AP Bubble Ball
https://scratch.mit.edu/projects/165173686/



地政学という学問もあるようですが、狭いチタマの地表に貼り付いたカビのような人類は、常に隣り合う隣国とドンパチしながら暮らしているわけです。

そんな中、時のアホ政権はドンパチがしたくてたまらんヤツラが集まっているようで、日々ウソまみれの大本営発表を連発してるわけです。
一層の事「うんこ内閣」と改名すれば人気が出るかもしれません。w

MIT Scratch AP Bubble Ball
https://youtu.be/PpOYsa8nfX8


いずれ人類は滅びる運命ですが、それまでの短い時間をいかにモガクかが存在意義かもしれません。弾け消えるバブルを眺めながら、その愚かな行為を悟るためのツールとして作成してみました。

アートとはそんな持って回った言い方が命だったりします。w