和歌浦ポタリング・ダイジェスト


今日は朝からいい天気でチャリンコ日和でした。

いつもの片男波ビーチから和歌浦をポタリングしてきました。

リラックスタイム!










和歌浦ポタリング・ダイジェスト
https://youtu.be/Sym6k76YBxs



TIC-80が「0.60.3」にバージョンアップ!

 
TIC-80が「0.60.3」にバージョンアップされました。
相変わらず利用ユーザーは増えていないようですが、開発は順調に進んでいるようです。

https://github.com/nesbox/TIC-80/releases/tag/v0.60.3

前回「0.50.1」からの主な変更点は
・ゲームパッドとマウスが同時に利用できるようになった。
・キーボードAPIとして「key」「 keyp」が追加された。
・リセット用のAPI「reset」が追加された。
・描画API「spr」「circ」「tri」のレンダリングが2倍高速になった。
・コードエディタが100倍高速になった。

PICO-8と比較するとTIC-80はかなりマイナーで、特に日本ではほぼ皆無です。Twitterでの反応はドイツ人、フランス人、ロシア人と国際色豊かですが、一様に無口です。
こんな記事を日本語で書いても全く無意味な気もしますが、仕掛品がたまってきました。





ゲームをする目的でブログラムを作っているわけじゃなくて、ゲームを作るというゲームを楽しんでいるだけなので、表現したい機能が実現すると興味が薄れ放置してしまい仕掛品が多くなっています。

プログラムを書く度にプログラムスタイルも変えているので、何を書いていたのかも思い出せないものもあったりします。w

昭和の「サンデープログラマー」はとっくに死語なんでしょうね。
誰かやりませんか?・・・

ゴミ袋から4Kカメラ SONY Xperia Zの修理


年末の大掃除で、娘からお古のスマホをもらいました。
正確にはゴミ袋に入っていました。


背面は見事に破壊されています。
落してさらに踏んづけたようです。w

バッテリーも破損されていて焼餅のようにぷっくりと膨らんでいます。
充電は全く受け付けず起動もしません。
こんな状態なので修理は諦めて保険で新品と交換したようです。
今はすでにiPhoneに乗り換えたようですが・・・

前面は角に少しひびが入っていますが表示部分に大きなダメージはありません。
さてどうするか?



機種は「SONY Xperia Z3」のようです。
調べてみるとカメラがそこそこ優秀なようです。

SONY Xperia Z3
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/z3/function/camera_tec.html

ISO12800の高感度なイメージセンサーを搭載してるようで、特に暗いところでの撮影が得意なようです。ソフトウェアによる手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)機能付で、最大4K(3840×2160)動画が撮影できるようです。OSはAndroid 4.4、CPUは2.5GHzのクアッドコアでメモリは3GBということで動作に問題はなさそうです。昭和の8ビットパソコンと比較すれば、当時数億円のホストコンピュータ並みのスペックです。w

ただ、すでに手元に元スマホが2台、中華PADが1台とメインのタブレットが1台あります。

「見なかったことにして捨ててしまうか?」
「あえてレスキューする意味はあるのか?」

と、散々悩んだ末にポチッてしまいました。タイミングよくアマゾンのアフリェイトでギフト券をもらっていたので実質ゼロ円でバッテリーとバックパネルを入手しました。

修理は簡単で、バッテリーを交換してアンテナとバックパネルを貼るだけです。


復活! 動作は問題ないようです。


OSのアップグレード案内が消えなかったので仕方なく実行したところ、なんと連続4回もアップグレードを繰り返して6.0.1まで上がりました。
無駄なアプリが入っただけのような・・・

最近は修理するより新品を買ったほうが安いという価値の逆転現象が起こって何でも使い捨ての時代ですが、資源ロスを考えれば修理して使うのがいいのに決まっています。
そんなことでゴミ袋から復活してしまった「薄型4Kビデオカメラ」はこんな感じです。

今朝の散歩
https://youtu.be/pj2Eb9IlJxA


この映像はフルHD30fpsのインテリジェントアクティブモードで撮影したもので、
全くの無修正のままスマホから直接Youtubeにアップロードしました。

インテリジェントアクティブモードで補正すると画角はかなり狭くなりますが、手振れはかなり抑えられてヌルな映像になっています。スタンダードの手ぶれ補正でも同じように画角は狭くなります。

フルHDで60fpsでも撮影できますが、この場合はスタンダードの手ぶれ補正は使えますがインテリジェントアクティブモードは使用できません。
4K撮影は別アプリになっていてインテリジェントアクティブモードは使用できません。画角も少し狭くなります。

動画撮影のピント調整は若干遅めです。
風景を撮影する場合はフルHD60fpsで手ぶれ補正なしとするのが良さそうです。
撮影シーンで色々とモードを選ぶ必要のある面倒くさいカメラのようです。
まっ、とっくに終わってる機種の今更な情報ですが・・・w

その他ポータブルの「薄型ワンセグテレビ」としも使えます。
ソニーらしく音響は「ハイレゾ対応」でアナログの「FMラジオ」も搭載しています。
オフラインマップを入れておけば「GPSナビ」にも使えます。
スペック的に現在カメラ用に使っているF-08Dと交代になりそうです。

ゴミ袋が福袋になったのか?・・・


TIC-80で音楽してみた。Adele - Someone Like You


元々、TIC-80に出会ったのはピコピコミュージックに興味があって手頃なツールを探したのが切っ掛けでしたが、その肝心の音楽関係ネタが全く進んでいないんじゃないか?と気付きまして、ちょっと触ってみました。

音楽ネタが進んでいなかった原因はTIC-80はまだ開発途上であって、特に音楽関係のツールがPIC-8ほど充実していないということもあります。よって表現できる音がかなりチープなんですが、そのチープさが面白みであって持ち味かもしれません。

同時に発音できるトラックは4つしかないのですが、まずはExcelでMIDIファイルを直接解析するツールを作ってみました。


実はこっちのほうが大変で汎用的に使えるツールにはなっていません。
SMFは長い歴史の中で色々な拡張機能が詰め込まれていて、それら全ての機能を解析するは大変です。今回はTIC-80用のコンバータが目的なので、機能を絞ってデータ解析するツールを作っています。

音楽はタイミンクが大切ですが、SMFではリアルタイムにストリームを管理するためにデルタタイムという相対的な時間管理でノートのオンとオフをコントロールされています。この非常に自由度の高いフニュフニュのデータをTIC-80のガチガチの固定ステップに落とし込むのは至難の業です。そんなことで今回はTIC-80のツールは使わず、自前の音楽プレイヤーを搭載しています。

コンバータを作るにあたり、課題曲をどうしようかと迷ったのですが、同時発音数が4音のポリフォニックシンセなのでフルオーケストラのような楽曲はムリがあります。色々迷って、これに行き着きました。

Adele - Someone Like You
https://youtu.be/hLQl3WQQoQ0


愛は難しいよね。
特に思春期はホルモンバランスの問題で愛について過剰評価しがちですが、それも子孫を残すために仕組まれたエロ・システムですから仕方ありません。

しかし加齢と共にホルモン分泌も衰えてくれると「こんなはずじゃなかった」と後悔する方も中にはいるかもしれません。全てはホルモン作用による錯覚?、思い込み?、勘違い?かもしれませんね。

この曲は未練たっぷりの完全な失恋の曲ですが、

That your dreams came true
Guess she gave you things
I didn't give to you

皮肉タップな言い回しが闘争心むき出しの女心を表していて可愛そうに思えるほどです。
まっ、その内に真実に気付く時が来ると思います。そんな失恋の恨み節を、時間の関係で手動パッチも含めて無理やりコンバートしてみました。・・・かなり無理があります。


TIC-80 Music Box 'Adele - Someone Like You' #TIC80
https://tic.computer/play?cart=394

リンク先のWEB版プレイヤーでは安定しませんが、ローカルのプレイヤーでは安定して演奏します。TIC-80のパッケージ(64KB)に収まるように、ノートオフやベロシティデータは全てカットしてデータ圧縮しています。演奏は音域をオクターブ単位に4トラックに分割しただけなので、ところどころ歯抜けな演奏になりますが、データ的には全て収めています。その内に暇があればプレイヤーの改善をしたいと思います。


全てはウェーブなのだ、TIC-80 Wave

 
この世の中は全てウェーブから始まりました。

その波の振動こそが生命活動の起源でもあります。

波の伝播をモデル化してみました。


TIC-80 Wave
https://tic.computer/play?cart=387


GIFアニメ、めっちゃ重い!w