冬のポタリング

 
冬らしくなポカポカ陽気でポタ日和でした。














いちご電車とパチリ



最近できたカフェは大流行





友人宅に立ち寄ってカブ談義



このスイッチは?



メーターが・・・



最近、贔屓にしている加勢田商店のラーメン
極細麺と細もやしの絡み具合がいい感じで、チャーシューもそこそこのボリューム、脂身はトロトロで味付けもしっかり入っているので旨し!
本日は豚骨ラーメンをチョイスしましたが鶏ガラもあっさりコク系でバッチリです。
ランチはご飯付き!




立ち寄ったのは古物店「開放倉庫」
ここはオモチャにゲーム、古着や音楽系も充実している。


LPレコードも色々ある。



ビートルズは980円



懐かしいエフェクター



アンプも色々あるねー



ちょっと気になった3800円のアコギ


開放感バツグンの土手です。
グライダーにピッタリかも



たまにはチャリもいいね。




目指せピコ太郎! 第2弾「アフリカ」by Roland JX-305

 
出来立てホヤホヤの新曲です。
何だか今日はアフリカの気分だったので・・・

Africa by Roland JX-305
https://youtu.be/7C0NC9avvN8


メロディは一発録りのアドリブなので色々とまずいところもありますが、それも含めて今日の気分とします。

目指す方向を完全に間違えている気もしますが・・・




バギーで夜の散歩

 
たまにはエンジンに火を入れないとね。


一度エンジンがかかるとアイドリングの安定性は本家のカブ以上!
中華バギーと侮れません。

トロトロと15km/hほどの冬の夜散歩が最高です。
50ccのオモチャ・トラクター的な遊びが楽しいです。


やっぱり四輪でバックも出来るのがいいのです。
無駄に納屋で車庫入れゲームして遊んでしまいます。

いくつになってもオモチャは必要です。




目指せピコ太郎! レトロ・シンセと戯れる「Roland JX-305」


最近話題のピコ太郎の「Pen-Pineapple-Apple-Pen」が世界中で3億回以上も視聴されたようで、今ではYoutubeの枠を超えて社会現象にもなりつつあるようです。

曲調的は実にシンプルで、昭和レトロのクラフトワーク(Kraftwerk)っぽいテクノ系サウンドですが、この曲はRolandのMC-303とMC-808という楽器で作られたようです。

MC-303



MC-808



いずれも骨董品レベルの古い電子楽器ですが、最近レトロな電子楽器がリバイバル・ブームになっているようで、今でもMC-303やMC-808は時々ヤフオクでも出回っています。ひょっとすると、この曲のヒットで市場価値が上がるかもしれません。

そんなことで、久々に1998年製のJX-305を引っ張り出しました。


このシンセはMC-303の後継機種のMC-505にキーボードを付けて機能拡張したグルーブ系のシンセになります。機能的にはオールインパッケージの作りで、音作りからシーケンサーまで搭載していて、これ一台で音楽作りが完結できるようになっています。

その機能を説明するマニュアルは約260ページほどあって、全ての機能を把握するのはほぼ不可能なレベルですが、それだけの機能を限られたボタンやボリュームに多重に割り付けているので操作はかなり複雑になっています。

クリエイティブな作業には直観的な操作性が重要ですが、いちいちマニュアルを開いて確認しなければ今どこにいるのかも分からなくなるほどです。
たとえれば、プリンターの設定画面で音楽を作っているようなものです。w

そんなことで、昨晩マニュアルを見直していて今更ですが新しい機能を発見しました。
まっそういった重箱の底を突く秘めたるイースターエッグ的な機能が、この手の機械の魅力でもあるのでしょう。

ということで世界的な大ヒットを作る環境は整っているわけです。
あと足りないものは、ちょっとしたインスピレーションと機械を使いこなすテクニックですが、筆と絵具はあってもダ・ヴィンチやゴッホになれないのと同じ感じでしょうか?

もし大ヒットしたら先着3名様にCDをプレゼントします。
・・・今更CDというのもなんですが・・・

年末ジャンボ宝くじを買うよりは確率は高いかもしれません。
・・・限りなくゼロに近い確率ですが・・・

お試しに一曲作ってみました。
・・・シュールだなー・・・

Roland JX-305 GrooveSynth demo
https://youtu.be/UB3N7w62zn4




セイル・カヤックのテスト、無風・・・


今回追加したセイル・アタッチメントです。


アタッチメントを追加してもほぼサイズは変わらずバイクでも運べます。


ここまでの組み立てはいつもと同じです。


セイルが追加されてより一層怪しさがマシました。w


しかし、風がない、無風・・・


海王丸を眺めらが海の上を1時間ほど漂いましたが・・・撤収!


ライブ船舶マップ -AIS- 船舶動静ならびに船舶位置 | AIS Marine Traffic
https://www.marinetraffic.com/jp/ais/home/centerx:135.1/centery:34.1/zoom:13





小型のセイルなのでそよ風程度ではピクリともしません。
しかしラダーは機能的でした。

気まぐれな自然相手の遊びは難しいものです。



一気にセイル・カヤックを作る


マストが立った!(仮)


マスト受けとブームはロープで固定!


セイルはダイソーの布団圧縮袋を展開、テープで補強してハトメ、リングもオールダイソー


ラダーは大切!


でけた!



【ここがポイン】

バイク用カヤックとして運べるように、セイルも含め全て70cm以内で設計しています。
マストはテーブルの廃材で3分割、ブームは釣り竿で2分割、ラダーは組み立て式です。