TIC-80でラジコン飛行機シミュレーター

 
面倒くさくなってきたので中途半端ですが、TIC-80のラジコン飛行機シミュレーターをリリースしました。


TIC-80 RC Flight Simulator
https://tic.computer/play?cart=375

出来るだけ飛ばしやすいように上反角たっぷりの入門用セスナ機のようなまったりした飛びにパラメーターを味付けしました。よってアクロバットは苦手な機体になっています。


操作はマウスで行います。
左ボタンを押すとエンジンスロットルが上がります。
ボタンを離すと徐々にスロットルが下がるようになっています。
時々ボタンを押してエンジンコントロールをしてください。

マウスカーソルが画面センターで中立になります。
画面センターから下げるとアップ、上げるとダウンです。
画面センターから右、左でエルロンをコントロールします。
ラダー機能はありません。


飛ばし方は、まずスロットロを全開まで上げて加速したらアップを引きます。
機体が上昇したら若干アップ気味にエルロンで姿勢コントロールをしてください。

慣れてくると宙返りやロールもできるようになると思います。
計算上は背面飛行もできるはずですが激ムズです。


おそらく実際にラジコン飛行機を飛ばしたことがない人には難しいと思います。
遠くに飛ばすと機体が数ドットになるので姿勢を判断するのは厳しいです。
フライバイにならないように集中して飛ばしてください。w

実はまだバグがあります。
バグといっても計算精度の問題ですが、空に書いている番号の1と5がかぶります。
ソースコードはリンク先で公開してるのでチャレンジしてみてください。


そんなことで休日終了です。

パーティクルなデモ2本 TIC-80 Demos

 
パーティクルはコンピュータ・グラフィックなどで非常によく使われる手法ですが、簡単には属性を持った素粒子のようなもので、属性の性質を変えることで炎や煙、雨や雪等々の色々なものを表現できます。一定の規則に沿って群で計算できるので扱いも簡単です。

そんなパーティクルの簡単なデモを2本追加しました。

TIC-80 Demos > PARTICLE TEST #TIC80
https://tic.computer/play?cart=358


TIC-80 Demos > PARTICLE TEST2
https://tic.computer/play?cart=359



炎のペンでファイヤー! TIC-80 Fire effect pen

 
炎のエフェクトで絵が描けるツールです。
寒い時期にピッタリな?暖まれる感じです。w


TIC-80 Fire effect pen
https://tic.computer/play?cart=357

前回、TIC-80のパレット色でモザイク処理するツールを紹介しましたが、それの実装例題をアップしておきました。たった16色ですがモザイク処理をするとそれなりに表現できます。TIC-80は同時に16色しか表現出来ませんが、パレット色は変更できるので最適化すると面白いかもしれません。


TIC-80 Palette Mosaic
https://tic.computer/play?cart=355

モザイク変換サービス
http://www6.plala.or.jp/TimeTripper/html5/tic80.html


シューティングもどきリリース、TIC-80のパレット色でモザイク処理


シューティングもどき、考えが纏まらないのでWIP(Work In Progress)に捨てました。w
遊んでみてください。ブラウザでプレイすると完全に処理落ちします。


BLOCK DESTRUCTION
https://tic.computer/play?cart=343


もう一つ、PICO-8用に作った特定のパレット色でモザイク処理するプログラムをTIC-80用にも用意しました。


TIC-80 Palette Mosaic
http://www6.plala.or.jp/TimeTripper/html5/tic80.html

ローカルの画像ファイルを選択するとTIC-80のパレット色でモザイク処理します。
プログラムはJavaScriptで書いているのでパレット色の変更も可能です。


インフィニティーな世界、パーリンノイズとTIC-80

 
マインスイーパーのようなシューティングゲームを作るとどうなるか?実験してみました。1つの爆発が次々に誘爆をおこして豪快に炸裂!爆発とはこういう現象でしょう。妙な爽快感があります。w


もう一つ、単純なランダムタイルでは面白くないので、パーリンノイズ(Perlin noise)でインフィニティーな世界を作ってみました。パーリンノイズは単なるノイズではなく複数の周波数を合成したような、ある程度周期性のある自然的なウェーブを作り出します。それを映像処理するとフラクタルな地形のような模様が作れます。


実機を今流のドローン風に変更してみました。
ちょっと面白味には欠ける気がしますが昔のゼビウスを思い出しました。
そろそろ方向性を固めないと発散しそうです。